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水道水をペットに飲ませても大丈夫?

ここ近年、水道水への安全性に疑問の声があります。

 

そういう事もあり、ペットに飲ませるには水道水を使っても大丈夫なのか?と、疑問に思う方が増えてきているように思います。

 

たしかに日本の水道水は、世界でもトップクラスの安全性を誇ると言われていますが、その安全性のウラには、弊害となっていることもあるのです。

 

どういうことかというと、水道水は、川や湖、または地下水から取水されます。安全性を確保するために浄水場でろ過を繰り返し、塩化石灰で殺菌と消毒を行います。

 

この塩化石灰というのがクセもので、塩化石灰に含まれる塩素は、水中の微生物を分解する際にに、発がん性物質であるトリハロメタンを発生させます。

 

水道水に含まれている発がん性物質は、設定されている基準値を下回っているので、飲み続けても健康には害はないと言います。

 

しかし、それは人間の場合であって、ペットにとってはどうなのでしょうか?

 

ペットとして飼う動物には、イヌやネコ、ウサギなど、ほとんどが私たち人間より小さな動物です。そのため人間よりは、内臓機能や排泄機能は劣っていると思うのは当然のことですし、実際にそうでしょう。

 

そんなペットに、発がん性物質が微量とはいえ含まれている水道水を、毎日飲ませ続けるとなると心配になります。
どうしても心配ならば、天然水やミネラルウォーターを与える方が安心です。

 

天然水やミネラルウォーターは、防腐剤や保存料などの添加物を一切使っていませんし、衛生面でも厳密な管理の下、製造されているので、塩素や様々な添加物で処理している水道水よりは、安心してお使いいただけます。